2026年10月24日(土)、東京湾大華火祭が11年ぶりに復活します!中央区制80周年を記念した約12,000発の花火が晴海の夜空を彩ります。今年は完全チケット制で、中央区民向けの優先販売・5,000円割引もあり。見逃せない情報をまとめました。
東京湾大華火祭2026 開催概要

中央区制80周年の記念事業として、かつて東京の秋の風物詩だった「東京湾大華火祭」が11年の時を経て帰ってきます。晴海ふ頭沖海上から打ち上げられる約12,000発の花火は、湾岸エリアならではのスケールで楽しめます。
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
| 打上時間 | 17:30 〜 19:00 |
| 打上場所 | 晴海ふ頭沖海上 |
| 打上数 | 約12,000発 |
| 荒天時 | 中止(順延なし) |
今年は「完全チケット制」―当日券はありません

以前の東京湾大華火祭は「とりあえず晴海に行けば見られる」雰囲気がありましたが、今回はまったく異なります。事前チケットの購入が必須で、当日券の販売もありません。
⚠️ 主催者からの重要案内
「歩道等で立ち止まっての観覧はできません」
チケットなしで現地に行っても観覧できませんのでご注意ください。
中央区民は優先販売&最大5,000円割引!
嬉しいのは、中央区民向けの優先販売と5,000円割引が予定されていること。チケット料金は5,000円〜10,000円程度の見込みなので、会場によっては実質負担がほとんどない形で楽しめる可能性があります。
ℹ️ チケット販売スケジュール
区民優先販売は7月上旬開始予定(詳細は7月に発表見込み)。販売開始を見逃さないよう、中央区の公式情報をこまめにチェックしましょう。
中央区民向けの主な観覧会場(全体約42,000人規模)

子ども連れ・ファミリーで行く場合の注意点

10月開催の夜間イベントという点で、夏の花火大会とは準備が変わります。お子さん連れのご家族は特に以下の3点を押さえておきましょう。
① トイレは早めに
花火開始直前は会場内のトイレが非常に混雑します。特に未就学児の「今すぐ行きたい!」に対応できるよう、時間に余裕をもって早めに済ませておくことが大切です。
② ベビーカーと抱っこ紐を両方準備
帰宅時は駅周辺が非常に混雑し、ベビーカーでの移動が困難になります。抱っこ紐も必ず一緒に持参し、混雑時に切り替えられるようにしておくと安心です。
③ 秋の湾岸エリアの防寒対策
夏の花火大会と異なり、10月の湾岸エリアは海風が強く冷え込みます。薄手の上着やブランケットを必ず1枚用意してください。
帰りの混雑は覚悟が必要―賢い行動術
花火大会終了後は、勝どき駅・月島駅・豊洲駅などの周辺駅に人が集中し、移動に大幅な時間がかかります。過去の開催時にも大規模な入場規制が実施されました。
📌 まとめ:東京湾大華火祭2026 チェックリスト
- 開催日:2026年10月24日(土)17:30〜19:00、晴海ふ頭沖海上
- 今年は完全チケット制・当日券なし・歩道での立ち見不可
- 中央区民は優先販売+5,000円割引あり(7月上旬申込開始予定)
- 子ども連れは:トイレ早め・抱っこ紐持参・防寒対策を忘れずに
- 帰りは急がず、混雑が落ち着いてから移動するのがスマート
東京湾大華火祭は、かつて中央区を代表する特別なイベントでした。区制80周年の節目に復活する今年、ぜひルールを守って地域みんなで盛り上げていきましょう!詳細情報は7月上旬に発表されます。中央区の公式サイトをこまめに確認しておきましょう。

