メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026に参加しました

7月15日、「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026」に参加し、インフラ維持管理や労働安全、熱中症対策に関する最新の技術や取り組みについて学んできました。

会場では、環境省による「環境省における熱中症対策」の講演も聴講し、近年ますます深刻化する暑さへの対策が、命を守る重要な課題であることを改めて実感しました。

私自身、建設会社時代に守谷市の橋梁工事で施工管理を担当していた際、隣の工区で勤務されていたガードマンの方が熱中症で命を落とされるという出来事を経験しました。その出来事は今でも忘れることができず、熱中症対策の重要性を強く感じています。

現在はウェアラブル機器やAIによる体調管理など、熱中症リスクを低減する技術が次々と開発されています。こうした技術が現場で当たり前に活用され、業種を問わず誰もが手軽に利用できる社会を実現することで、熱中症による死亡者を一人でも減らしていくことが急務だと考えます。

土木技術者としての経験を生かし、これからも現場の安全と働く人の命を守る視点を大切に、学びを深めてまいります。

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