7月18日、勝どき駅前にて、吉田あやさんと街頭演説会を開催いたしました。
暑い中にもかかわらず、多くの皆さまに足を止めてお話をお聞きいただき、心より感謝申し上げます。また、「応援しています」「頑張ってください」といった温かい激励のお言葉もたくさんいただき、大変励みになりました。
演説では、私が大切にしている3つのテーマについてお話ししました。
一つ目は、「あたりまえの感覚」。物価や家賃、不動産価格の高騰により、中央区で暮らし続けたい方が住み続けられなくなっている現状や、投機目的の不動産問題など、暮らす人の目線に立った政治の必要性を訴えました。
二つ目は、「新旧融合」。歴史や伝統を守りながら、新しく中央区に住まわれた方々との「うすいつながり」を育み、災害時にも助け合えるコミュニティづくりの大切さについてお話ししました。
三つ目は、「まちづくり・インフラ」。土木技術者としての経験、そして子育て世代の一人として、誰もが利用しやすい交通インフラや、安全で住み続けられるまちづくりへの思いをお伝えしました。
これからも、中央区で暮らす皆さまの声を大切にしながら、「住み続けたい中央区」の実現に向けて、一歩ずつ活動を続けてまいります。
足を止めてくださった皆さま、温かいご声援をくださった皆さま、本当にありがとうございました。








