こんにちは、天野こころです。
10月25日(日)、区制施行80周年を記念した「中央区健康福祉まつり2026」が、中央区保健所・福祉センター・あかつき公園などを会場に開催されました。
今回、私もボランティアスタッフとして参加させていただきました。当日のようすをご報告します!
「中央区健康福祉まつり2026」とは

地域に暮らすすべての方々がふれあい、交流することで相互の理解と親睦を深め、福祉と健康のまちを目指して毎年開催されているイベントです。今年度は区制施行80周年という節目の年を迎え、特別な思いのこもった開催となりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年10月25日(日)午前10時〜午後3時 |
| 会場 | 中央区保健所・福祉センター・子ども発達支援センターゆりのき・きらら中央・教育センター・あかつき公園 |
| 主催 | 実行委員会・中央区・中央区社会福祉協議会 |
| 主なプログラム | 医療相談コーナー、点字体験、ふれあい食堂、車いす体験、バザー、屋外ステージ(楽器演奏・ダンス・盆踊り)など |

私の担当:見回りパトロール・受付

当日、私は主に会場内の見回りパトロールと受付業務を担当しました。
見回りでは、来場された方が安全・安心に過ごせているかを確認しながら、迷っている方へのご案内も行いました。受付では、来場者の方々をお迎えしながら、まつりの雰囲気を感じていただけるよう笑顔でお出迎えすることを意識しました。
会場はとても広く、保健所・福祉センター・あかつき公園と複数の建物・エリアにまたがっていましたが、多くのスタッフやボランティアのみなさんと連携しながら運営に携わることができました。
多様なボランティアの輪が印象的でした

今回のまつりで特に印象に残ったのが、ボランティアスタッフの多様性です。
学生さんのボランティアの方々が積極的に動いてくださっていて、若いエネルギーがまつり全体を明るく盛り上げていました。また、中央区にお住まいの外国籍の方々もボランティアとして参加されており、それぞれの経験や背景を活かしながら一緒に会場を支えてくださっていました。
「地域で生活するすべての方々がふれあい、交流する」というまつりの理念が、ボランティアの場でも体現されていると感じ、とても心強く、うれしい気持ちになりました。
✨ 当日のボランティア参加者(印象)
- 中央区内の学生ボランティアの方々
- 地域にお住まいの外国籍の方々
- 地域団体・福祉関係者のスタッフのみなさん
中央区のまちの底力を感じた一日
屋外ステージでは楽器演奏やダンス、盆踊りなどが繰り広げられ、会場全体が活気にあふれていました。医師会・歯科医師会・薬剤師会による無料相談コーナー、点字体験、車いす体験など、福祉や健康を「自分ごと」として体感できる内容も充実していました。
このまつりに集まった一人ひとりの力が、中央区の地域力そのものだと感じます。ボランティアとして参加させていただいたことで、改めて中央区の「ふれあいと支えあい」の文化の豊かさを実感できた一日でした。
ご来場・ご参加いただいたみなさま、ともに運営を担ってくださったボランティアのみなさん、ありがとうございました!
